伊予和紙物語

節分

鬼役になったことあります???

なった人ならわかりますが・・・

結構、さみしい気持ちになります。

 行事とは言え、***

多くの敵から、、、的となり

無差別に硬質な食べ物を散弾発射され

挙句の果てに、家屋から追い出され

「痛い、痛い」と泣きながら

逃げ出さねばなりません。

さらに無条件で

・・・反撃は禁止。

こんな戦(いくさ)は、、、おかしい

とても惨めな気持ちになります。

多少、気配るなら

放物線を描くように投げてね

~ 日本、世界中の鬼に乾杯 ~

恵方巻

節分の夜に・・・

馴染みなし。

子供のころ、そんな行事の記憶はない。

いつ知った?

ただ、年齢とともに

巻き寿司が好きになってきた。

細巻きも好きだ・・・

かんぴょう、しそ、きゅうり、しんこ

季節感ないが、

思いだすと

 夏に海水浴を楽しんだあと

泳ぎ疲れたあとの

食べる酢飯は、とてもうまく感じた

酢と塩を体が欲しがる

うまいから

私の思い出は+++

海水浴と巻き寿司

~ 1990の夏 ~

福寿草

、、、よい

旧暦の正月

そろそろと見つけるのが楽しみな季節

金色の花を見つけると「ふくふく」

そう「福福」、、、

福を呼び込み春を待つ

写真で見るのが、、、

雪の中からひょっこりと光沢のある花弁

~ さとやま、おがわ、あしもとに ~

嗜好

・・・たしなむこと

または、

わかりやすくは、「このみ」

嗜好品あります?

栄養の摂取などと言うことは全く考えず

楽しむために・・・

香味や刺激を求めた飲食物。

身近には、酒、茶、コーヒー、葉巻 など

どれも、ある程度の余裕がないと

いや、ゆとりと言った方が良いかも・・・。

時間的にゆっくりと、、、

これこそ+++たしなむべきもの

作法だったり、、、

所作だったり、、、

これを怠ると、せっかくの嗜好品が・・・

しかし、あわただしさを好む今日この頃

~ なぜか、優雅なひととき ~

旅と旅行は、同じかい?

感覚として

旅行は、上品であり計画的で

おそらく予定通りの快適なもの。

一方、旅は粗雑で無計画で

楽しみあり、驚きあり、苦労もありと同居していそう

んー、悟りと迷いみたいな、、、(窓)

さて、君ならどちらを選ぼうぞ

若くして旅を得た人は、強そうな気が

だって孤独なの

しかし、一対一には出会いがあり

けっこう、ただでもらえる。

 大人になり+++

知識や理性が具わって旅に出ても

吸収する質や量は・・・ <<<

旅は、一人に限るらしい >>>

~ 旅に出なよ・・・ ~

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